温泉力

ブログトップ

/// 温泉力35 朝風呂のすゝめ 寝ているあいだも、皮脂は分泌されている ///

b0145826_1201748.jpg温泉場に行くと着いてすぐ、深夜に、寝起きに・・・「一っ風呂浴びてくる!」と3回ぐらい入られますよね。

折角、来たんだし普段とは違う大きな風呂で手足を思いっきり伸ばして、「あぁ~あっ、極楽極楽」

しかし、温泉に何回も入りすぎると、体に変調を起こす場合があります。
一般的には「湯あたり」と「湯疲れ」があり、「湯あたり」は湯治などの目的で温泉療養を始めて3日目~7日目くらいの期間に、疲労、倦怠感、嗜眠、頭痛、発熱、食欲不振、めまい、不安感などを覚える症状です。

これは一時的なもので、湯あたりを乗り越えると温泉に体が慣れてきて、調子もよくなり療養が進みます。

「湯疲れ」は長時間のドライブや日ごろのストレスで体が疲れているのに、直ぐ温泉へ入ってのぼせてしまい、吐き気がして脱水症状を起こしたりすることで、倦怠感を覚えることもあります。

個人差によっても違いますので、到着後ゆっくりして、最初はあまり長湯をせず,入浴回数も控えめにして体をゆっくり温泉に慣らしてゆけば心配は要りません。
b0145826_121398.jpg温泉地で過ごす醍醐味は、なんといっても“朝風呂”でしょう~。

「おはらしょうすけさん、なんで身上潰した。」

「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、そーれで身上つーぶした。」

「あー、もっともだぁ、もっともだぁ。」

身上つーぶさなくても、温泉旅館ではすべて出来るんです。

朝湯はしかも美容にいいんです。
b0145826_1222024.jpg人間の体は寝ている間には、新陳代謝が抑えているのですが、友人の皮膚科先生は「寝ているあいだも、皮脂は分泌されていますし、日常とは違う環境で夜更かしや深酒をして、肌は乾燥します。そのまま寝てたり、ちゃんと洗顔しないと徐々に酸化して、肌の老化の原因になるんですよ」と言ってます。

「さらに皮脂の分泌が多い人は、肌に残った皮脂が詰まってニキビのように毛穴を開きます。その油脂は徐々に酸化して黒ずむようになり、肌はくすんで見えます」b0145826_1234682.jpg
そこで湯村温泉・朝風呂のすゝめ!!
新陳代謝を上げるためには温泉が最適、朝の日を浴びながら目もシャキッと体もシャキッとします。

ゆっくりと入ると風呂蒸気で顔だけでなく、マイナスイオンの全身スチーム美顔器の中、しかも温泉成分のクレンジング作用で、肌の古い角質を落として、お肌がスベスベつるつるになります。

さらに美人の湯にふさわしく、潤い補給のできる化粧水のような作用が期待でき、肌の水分や脂を適度に保つだけでなく表皮細胞の角質化を促進し、肌のセラミドを整える作用が期待できます。

カサつく肌をなめらかする、うるおい成分のメタケイ酸が温泉法基準値の約4倍も入っているのです。

朝風呂に入ると肌はツルツルきめ細やかに、血行は良くなり、黒ずんだ肌は輝きを増しピンクに。やわ肌を取り戻せます。

温泉力-湯村温泉の朝風呂に入ると肌が整い、やわ肌が取り戻せます。

[PR]
by yuasanoya | 2009-03-10 00:57 | 温泉力