温泉力

ブログトップ

温泉力19 温泉入浴・飲用・水中歩行で糖尿病に効果

b0145826_5191937.jpg湯村温泉の温泉には、『入浴する』だけでなく、『温泉を飲む』という利用方法、『歩行湯』を併応することで糖尿病にさらに効果があることをご存じでしょうか。

湯村温泉のお湯は飲むことの出来る温泉で(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 NaHCO3・Cl・SO4)、飲用・入浴することで・糖尿病・肥満症に効果があります。

入浴法は食事の2時間前に入浴します。高血糖の場合は42度以上の高温泉に入ると血糖値はやや下がる傾向が現れます。少し熱めの湯に5・6分入浴し、上り少し休んでまた入るという方法で2~3回繰り返しサイクル、1日2回ほど入ると効果的です。

また飲泉することで血糖値が下がり、尿酸が減ります、飲むことで肝機能が高まるのでインシュリンの分泌が多くなります。ただ高血圧・腎症の合併症があるときは飲泉は避けてください。

b0145826_5203145.jpg入浴・飲泉と水中歩行を併応すると効果的になります。
湯村温泉のリフレッシュパークゆむらには温泉温水プールがあり、水中歩行教室が開かれています。水中歩行は摂取エネルギーを効率よく消費し、有酸素運動で血圧を下げることが出来ます。水の抵抗で普通の歩行運動より負荷がかかりますが、浮力があるため自体重による腰・膝などの負担は少なくなり効率的な運動です。温水プールですので普通の水中歩行よりもエネルギーを消費します。

糖尿病には湯村温泉のお湯に入り、飲んで、水中歩行することで益々効果が上がります。
[PR]
by yuasanoya | 2008-02-19 01:22 | 温泉力