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温泉力15 温泉入浴で温熱持続効果、痛みを解消

私たちの筋肉は収縮と緩和を繰り返して、行動したり、仕事をしたり、熱量を確保したりしています。血の循環が良く、酸素や栄養素、老廃物がスムーズに提供・排出されると疲れにくく疲労もたまりませんが、立ち仕事や勉強、長距離運転などで同じ仕事や動作をしつづけると血液の循環が悪くなります。特に腰の筋肉は体重と重力を支える場所なので負担がかかりやすい筋肉なのです。

b0145826_1054127.jpgそこで慢性の腰通には湿布薬を貼る消炎鎮痛やマッサージなどの筋肉を緩和させる方法と筋肉の血液循環をよくして痛みを和らげる温熱治療などがあります。

温熱治療には温泉がとても効果的です。
打撲、事故や細菌性の腰痛などをのぞき、慢性筋肉疲労では、血液の循環が悪いために、老廃物や発痛物質を体外に排出が出来なく蓄積します。
b0145826_10551474.jpg温泉入浴をしますと体が温まり、血管が拡張して血液の循環が良くなります。栄養素や酸素は多量に供給され、発痛物質を排出、新陳代謝が盛んになり痛みが改善されます。

また椎間板ヘルニアなどの神経が圧迫されて血管が細くなり血流が遮断されている場所も血流が良くなることで症状が軽くなります。さらに体が温まることで、痛みを感じる神経の感じ方が鈍くもなります。

b0145826_1057364.jpg湯村温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉。
浴用適応症は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばりと炭酸で血管を拡張、硫酸イオンは血液に多くの酸素を送り込み、塩化物で体を被い熱を逃さないため。何度か長期に利用していただくことで血管拡張を通常化していけば、最強の温熱効果が望めます。
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by yuasanoya | 2008-01-26 00:56 | 温泉力